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少し難易度の高い資格を目指す

パソコン関連の資格は6つに分類その一

タイトル通りパソコン関連の資格は6つに分類することが出来ます。

1つ目はパソコン。
名前通りパソコンの仕組みや周辺機器、サーバーなど身近で目に見える部分の知識が問われるもので代表的なのがパソコン整備士。

次にアプリケーション。
これが一番身近な資格になります。
パソコンにインストールされたアプリケーション操作能力ですね。
一番知名度の高いであろうMicrosoftOfficeやPhotoshopなどアプリケーションを通してイメージを形あるものにしていくというカテゴリーです。
代表的な資格はMOS、Photoshopクリエイター能力認定試験など。

WEBはホームページを作成したり運用していく知識やスキル。
HTML言語やデザイン、色彩、WEB解析マーケティングなどを学びます。
Webクリエイター能力認定試験、ウェブデザイン技能検定やネットショップ実務士などが代表的な資格試験となっております。

パソコン関連の資格は6つに分類その二

システムや仕組みの部分に関係しているプログラミング。
ソフトウェアを支えているコンピューター言語、プログラミング言語を学びます。
アプリの制作、システム構築、ロボット制作など様々で企業はこれら言語を使うことの出来るプログラマーやシステムエンジニアを必要としていると言われています。
代表的な資格にはITパスポートや基本・応用情報処理技術者試験など。

ネットワークは企業向けのサーバー等に関係しています。
ネットワーク構築能力を身につけたネットワークエンジニアと呼ばれ難易度は高い専門的なカテゴリーです。
ITパスポートやネットワークスペシャリスト試験などが代表的な資格です。

最後は近年注目されてきているセキュリティ。
企業活動と密接なカテゴリーとなっており最近新設された情報セキュリティマネジメント試験やマイナンバー実務検定などがあります。