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初心者に勧めたい資格

就職で少しでも役に立つ、定番中の定番

求人票などを見ると資格の欄にワード、エクセルの基本操作が出来る方と記載されているのを見かけます。
基本操作とはどの程度のレベルを示すのかは不明ですが、ワード文書処理技能認定試験及びエクセル表計算処理技能認定試験3級相当の能力があれば間違いありません。
強いアピールにはなりませんがこれらの資格を所持していれば基本操作は問題ないものと判断されるでしょう。

また現代の企業実務では全てのパソコンがネットワークにつながっています。
インターネットの普及により仕事の有り方が変わってきているのも事実でこれらの活用次第で業務の幅が広がります。
そんな時に必要なのが企業実務に則した検定試験、日商PC検定。
この資格はネットワークの利活用を前提としている為、電子データを主体としたビジネススタイルには持って来いの資格となっております。

すぐにでも受けられる見込みのある資格

使えるかどうかは別問題としてとりあえず資格が欲しいという方には下記の資格をお勧めします。
日本語ワープロ技能標準試験、タイピング技能検定など主にタイピングスキルを要するものです。
上級であっても履歴書に書いたところであまりアピールにはなりませんがそこまでの知識を必要としない為、早期の段階で合格が見込める資格となっております。

純粋にタイピング速度が仕事効率に直結するデータ入力等を行う際にはこのタイピング能力を表す資格があることでプラスに作用する場合もあるので一概に無駄とは言えません。
逆を言ってしまえばそれ以外の面ではあまりプラスにならないということになりますがやはり現代社会はパソコンが主流ですから自分の能力を測るといった意味で取得するのもありですね。