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資格について学ぶ!

資格というよりは資格を得る過程での知識

資格はその人のスキルに直結すると思われがちですが、実際のところスキルは資格取得に向けた学びの中で得るものであり資格はあくまでも試験に合格したという過去の実績に過ぎません。
当然資格を持っていてもそれを長年使わなければ知識は薄れていきますしいざという場面で使えるかというと微妙なところです。
勿論継続していれば現状維持どころか次のステップを目指すことも可能なのでたかが資格されど資格。
活用の仕方次第ではごみ同然にもなりますし宝にもなります。

貴方が今取ろうと思っている資格は今だけのものではありませんか。
明確な目的を持って取るのであれば何ら問題はありませんが、とりあえず就職の為に何かパソコン関係の資格が欲しいと考えているのであれば長い目で見てその資格が本当に仕事をする上で重要か考え直してみましょう。

学校と同じ、進級していきましょう。

資格には級が存在するものが多いです。
せっかちな人は最初から上位の級を目指して挑戦するかもしれませんが初心者であればそれは誤りです。
ある程度知識がある人であれば自身の能力に見合った多少の飛び級は問題ありませんが全くの初心者は学校と同じ、まずはある程度下の級から受験し、徐々に次のステップへ級を上げていきましょう。
級を上げるごとに難易度は当然上がりますが下級で学んだ基礎知識は上級では出来て当たり前。
基礎が出来ていないのに応用が出来るはずもありません。
焦るよりも時間をかけてでも着実に上を目指していくのが堅実でしょう。

自分の能力、現在の理解力が把握出来ていないのであれば本屋やインターネットを使って過去問を解いてみるのも良いですね。
ある程度は自身の能力を測れるはずですよ。