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パソコン初心者がまずゲットすべきパソコン資格とは

資格について学ぶ!

まず貴方が何をゴールとしてその資格を取得しようとしているのかはっきりさせる必要があります。 パソコン関係の資格だけでもそこそこの種類がありますので趣味で資格を集める方でない限りは行き当たりばったりだと迷いや無駄が生じます。 受験料も安くありませんしお金を払えば必ず得られるものではないので厳選しましょう。

資格はどこから手をつけるべきか

資格を取る上で、資格の種類を把握することは貴方が資格取得に向けて勉強するぐらい大切です。
まずは資格について学んでいきましょう。
資格には民間資格、公的資格、国家資格の3種類存在します。

民間資格とは民間団体や個人が自由に設定出来ることから把握し切れないほど無数に存在している資格でその団体や個人が独自の審査基準を設定、認定する資格。
後述の国家資格と異なり、法律による加護が無い為、社会的認知度や信用度が低いものもあり、所持していてもあまり効力のないものもある反面、TOEICやMOS、英検など認知度信用度が高く、能力を証明するに値する資格も存在しています。
時代の流れで発生する社会的ニーズによって生まれる資格もあり国家資格にないようなオリジナリティの高いものも存在します。

公的資格とは所轄省庁や大臣が認定した審査基準のもと、地方自治体・財団法人・社団法人・民間団体等によって行われる試験を合格することで得られるもの。
民間資格同様法律の規制はありませんが認知度信用度が高い資格が多く、公的という名の通りこれらの資格は公的に通用する為、就職や転職、キャリアアップの際には有利に働きます。
しかし実務経験を求められることがあるので資格を所持しているだけでは効力を発揮しない場合もある点は注意が必要。

国家資格は国や国から委託を受けた機関が能力などが一定水準に達していることを認定するもの。
法律という名の権力の後ろ盾を持つ為、社会的信用性は非常に高く難易度も高くなっています。

また、国家資格には以下の3種類があります。
該当する資格を持っていなければその業務を行えない業務独占資格。
該当する職種を名乗ること為に必要な名称独占資格。
特定の事業を運営する際、資格の保有者の配置をすることが義務づけられている必置資格。

国家資格に匹敵する民間資格も存在するので余程意味のないものでなければどの種類かは気にしなくて良いでしょう。

初心者に勧めたい資格

具体的にどのような資格が欲しいか、自分の能力を把握してもまだ悩み続ける方も少なくありません。 ここではそんな方に参考にしてもらえればと思い、代表的なものや取得することでプラスに働く資格を幾つか取り上げました。 何も考えずに選ぶのは良くありませんが迷ったらこの中から選ぶのもありです。

少し難易度の高い資格を目指す

ある程度知識をつけてそろそろ初心者卒業という方は更なる高みを目指す為に次のステップを目指すことでしょう。 ステップアップの手助けに少しでもなればと思い次にどのような資格試験が待ち構えているか、どういった部類の資格なのかをここで紹介していきます。